2010年04月21日

ボストンと東京のあいだで

縁あって、このたび、
「Business Media 誠」という
オンラインマガジンにて、
オフィシャルのブログを
始めることになりました。

仕事のことを書きます。


ボストンと東京のあいだで


最初はこのブログみたいな文体で
いこうかと思っていたのですが、
やはり仕事の話となると、
説明したいことが多くて、
この文体ではキャパオーバーだったので、
普通の文章で書くことにしました。


なんとなく始めた今の仕事も、
気づけば3年半がたち、
学んだことや気づいたことが、
もろもろたまってきていたタイミングと、
オフィスとしても、
ボストンに対してだけではなく、
もっと日本に向けて発信したほうがいい、
という話が盛り上がったタイミングとが、
うまーく、合致して、
そこに人の縁が自然とつながり、
今回の話になりました。

二つの表現ツールを持つことで、
どんなことが自分の中に起きるのか、
実名でオフィシャルな場で文章を書くことで、
今後どのような広がりができていくのか、
ちょっと、というか、かなり、
どきどきしています。


よかったら、こちらのほうにも、
時々遊びに来ていただけたら
うれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by まゆか at 01:02| Comment(0) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

物語の世界へ

書く、ということについて。

このブログのような
エッセーに毛がはえたようなものは、
書けるようになってきた感じがある。
少しずつ、依頼を受けて、
こんな感じの文章を、
外向けにも書き始めたりしている。


次は、創作。物語。


と何度思えど、言い聞かせど、
はじめの一歩すら踏み出せず。
うんうんうなっている。

挙句の果て、
「『夢で起こった事を、
そのまま書き留めれば
お話になるような夢を見たい』
と思っている夢」
を見たりする始末だ。

もちろん、
そんな都合のいい夢や、
ストーリーの啓示など、
訪れてくれるはずがない。


物語を書くには、
ものすごい集中力で、
自分の奥底に潜むパワーを、
引きずり出さないといけない。

つかめそうでつかめない、
意識と無意識の境目辺りに、
心を静かに合わせていって、
そこに咲く花を摘み取らないといけない。


とりあえず、
自分の体と頭の状態を整えて、
まとまった時間を取るように
仕向けることから始めてみよう。
posted by まゆか at 18:55| Comment(0) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

書くこと

私にとって「書く」とは。


考えていること、
思っていることの中で、
一番コアでピュアな部分を、
自分や人の中から取り出して、
磨いてそこに置く、みたいな、
そんな作業なんだと思う。

その作業を通じて、
ぼんやりしていた思考も、
同時に磨かれていく。


思考と言葉の置き換えの、
感度と質を高めるには、
とにかく日々意識的に
この作業を続けていくしかない。


今、本当に、そのことが、
腑に落ちてわかった。


「書く」こと。
自分にとって最もしっくりくる表現方法。
大切にしていきたい。
posted by まゆか at 23:32| Comment(2) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

ケースを書く

インタビューやら資料やら、
全く整理されていない膨大な量の情報と、
それぞれの立場に基づく、
いろいろな人のいろいろな思いが、
私の脳というフィルターを通って、
新たなストーリーとして生成される。


使っているのは頭だけなのに、
台風にぶちあたって、
体中の細胞がばらばらになるかのような。

ばらばらになった細胞に、
やってきた情報の分子がくっついて、
ゆらゆらとたゆたううちに、
次第に一本の筋が通ってくる。

その瞬間に、
いつもはどっかに遊びに行って、
まるで帰ってこない集中力くんを、
なんとか総動員して、
一気に書き上げる。


体全体がぼうっと熱を発してる。


完成したケースを読み直していると、
もはや自分が書いたものとは思えない。

自分とは切り離された、
独立した存在。


なかなか集中力くんは帰ってこなくて、
めちゃくちゃもどかしくていらいらするし、
書く過程はあまりにもしんどくて、
二度とやりたくないと思いながら書いているし、
終わったら1週間はふぬけているのに、
しばらくすると、その過程そのものが、
ものすごい懐しくていとおしくて。

また書きたくなる。
posted by まゆか at 12:31| Comment(4) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

よしもとばなな

小学校の頃、
いちばん頑丈なかばんを持って、
図書館に出かけては、
本を山のように借りて、
むさぼるように読んでいた。

ドリトル先生、
ファーブル昆虫記、
ナルニア王国物語、
ミヒャエル・エンデのいろんな本、
ゲド戦記、指輪物語...


その習慣が最近復活。
地元の図書館が8時までやっているので、
会社帰りに10冊ぐらい、
心の赴くままに借りては、
一気に読んで、次の10冊を借りる。

借りる本は、
ファンタジーやらなにやら、
かるい本ばかり。


その中でも改めて「はまった」のが、
よしもとばなな。

「吉本ばなな」時代の本もいいが、
「よしもとばなな」になってからの本は、
ほんと、すごいなあ、と思う。

私が最近感じていることや、
できれば表現したいと思っていることが、
自分が思いつく以上のはるかな豊かさで描いている感じ。


彼女の本の全ての主人公の女性がそうであるように、
日常の一つ一つに愛を持って、
自分を、時間を、大切な人やものを、
大切に生きて生きたいと思う。

目に見えるものも、目に見えないものも、
その間にへんなしきりを設けずに、
自然と丸ごと受け止める。


時々出てくる主人公の女性のように、
人の思いや夢を織り込みながら、
作品という形でモノを創りだす、
そんな生活ができれば、と思う。

その瞬間、自分と他人の垣根が消えて、
大きな流れに身を任せつつ、
それでも自分にしかできない創造を行う。


きっとよしもとばなな自身が、
そういう人、なんだろうな。
そういえば、子どもの頃は、
普通に自然にそうであったかもしれない。


彼女の本を読むと、
丁寧に日々を生きなければと、
自分を戒める気持ちになるとともに、
こんな本がすでにあるのだから、
私がこれ以上何か表現をする必要があるのか、
と落ち込んでしまったりもして。


でも、焦らずに、いこう。
ちょっとずつ、少しずつ、
元に戻ってきた気がするから。
posted by まゆか at 13:22| Comment(2) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

らっきょ:PDF版

携帯小説として世に出していただいた
らっきょ漂流記」が、
PCからでもダウンロードできるようになっているのを、
昨日、発見しました。


ウェブの書斎
楽天ダウンロード

105円です。


去年の今頃、急に思い立ったように、
いろんなお話を書き始めたのが、
ぱたっとやんでしまいました。

時折ブログを書き、
さらに時折、人が描いた絵を観て、
詩を書くぐらいで、すでに息切れ。


なんか、あとちょっとで、
出てきそうなんだけど...
もどかしいままに時間がたちます。


虫の音が部屋に響く季節。
今年の秋は、とにかく、「書く」ことを
テーマに、心して過ごそうと思います。
posted by まゆか at 20:11| Comment(0) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

お知らせ:作品大募集!

小学生時代に書いた物語 大募集!

「らっきょ漂流記」のお知らせでも少し書きましたが、
らっきょ太郎を世に出してくれたソニーデジタルさんが、
みなさまが小学生のころに書いた物語を募集しています。

晴れた日の週末にでも、
ご実家に帰られた折にでも、
押入れの奥、本棚の隅、物置の中...
探してみてください。
あなたの子供の頃のきらきらとした心を!
この世は、宝物でいっぱいです。

以下、ご案内です。


〜あなたも小学生時代は文豪だった!〜

http://sonydes.jp/blog/2009/02/post-414.html


大人には考えられない!
そんな想像力がいっぱい詰まった物語を大募集します!!
小学生時代に書いた作品をお持ちの方は、是非ご応募ください。


◆応募条件
・小学生時代に書いた物語
・お友達との合作はNGとします。
・応募者先着100名様に、500円分の「らっきょ漂流記」オリジナル図書カードをプレゼント!
・募集期間 2月16日(月)〜3月16日(月)


◆応募要項
・小学生時代に書いた物語の原稿のコピーを下記宛先にご応募ください。
(必ずコピーをお送りください)
・原稿のコピーと一緒に、作者の氏名・住所・年齢・企画を知った場所(サイト名)・できれば執筆した時のエピソードを同封してください。


◆採用について
・編集部が面白い! と思った作品は即採用! 即配信!
・採用作品には、1万円を贈呈
(採用作品の諸権利は、ソニー・デジタルに帰属します。)


◆応募先
〒104−0044
東京都中央区明石町8−1 聖路加ガーデン郵便局私書箱36号
ソニー・デジタル あなたも小学生時代は文豪だった! 係

posted by まゆか at 09:45| Comment(0) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

「らっきょ漂流記」配信開始!

rakkyo_m01.jpg

図書館にあるファンタジーを
片っ端から読みふけり、
いつの日か扉を開ければ、
そこがナルニアだったり、
ドリトル先生の世界だったり、
自分がファンタジーの国に行けると、
信じていた。

でもいつまでたっても、
どんなに願っても、
扉をあけてもタンスはタンス。

ならば、自分の頭の中で、
ファンタジーの世界に行こう。

その世界へのナビゲーターは、
ぴかぴかして、ころころして、
なんか気になる存在だった、
らっきょ。

らっきょを動かし始めたら、
どんどんとお話ができてきた。

歌の大好きならっきょ太郎が、
足を滑らせて海に落っこちた。

明るい魚、おそろしい動物、
やさしい鳥、陽気な野菜。
たくさんの出会いの中、
歌って、悩んで、泣いて、笑って。
らっきょ太郎の冒険は続く。

小学生の女の子が描く、
本当の自分を見つけていく旅。

「らっきょ漂流記」

はじまります。

http://sonydes.jp/blog/2009/02/post-413.html

バンダイの人気玩具「うなずきん」を手がけた
たけだゆきえさんの、可愛さと哀愁の入り混じる、
しみじみとした情景が迫ってくるイラストと、
Cutie Paiのまゆちゃんが作ってくださった、
聞くと懐かしくて美しくて思わず涙が出る、
「いのちの歌」がついて、
原作とは段違いの新しい豊かな世界が創られました。

ソニーの携帯コンテンツ会社、
ソニーデジタルエンタテインメントが運営する
携帯の「全力書店」というサイトを
購読していただくと配信が受けられます。

■ケータイサイトURL
全力書店:http://zbk.me/

■公式サイトアクセス方法
【i-mode】 情報料: 月額:315円(税込)
iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→コミック →全力書店
【EZweb】情報料: 月額:315円(税込)
EZトップメニュー→カテゴリで探す→電子書籍→コミック→全力書店
【Yahoo!ケータイ】情報料: 月額:315円(税込)
Yahoo!ケータイ→メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子コミック →全力書店

同時に、みなさんが小学生のころに書いた作品も、
上記募集しております。

宝物は自分の中にある。

小さな頃の感性と創造力に再会する気持ちで、
実家に帰られた折にでも戸棚を探索してみてください!

たくさんのみなさまに
らっきょ太郎の冒険を味わっていただければうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by まゆか at 05:17| Comment(5) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

ちょっと延期

今週より配信開始予定だった「お話」は、
企画拡大により、少し開始が遅れます。

ただ一方的に受け取る「お話」ではなく、
それを読んだ人の、
眠っていた、眠らせていた、
表現するパワーがふわっと起きるような、
そんな企画に仕立て直してくださってます。

哀愁と可愛さが同居するイラストに、
透明感の高い、心が洗われるようなテーマ曲。
さらに、参加型の企画がついて。

ますます、楽しみになってきました。

また決まり次第、お知らせします。
posted by まゆか at 04:44| Comment(0) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

いのちのリレー

正式発表は来週ですが、
どうも盛り上がってきてしまったので、
少しだけ頭出し。

来週、私が11歳か12歳のころに書いた小説が、
携帯のコンテンツとして、配信される。

掲示係、とか、給食係、とか、
そんな雑用するだけの係だけじゃつまらない。
きみたちがやりたいことを係にしなさい。
そういう先生の提案に乗って、
友達4人で「本づくり係」をつくった。

その一冊目。
私が文を書き、二人が挿絵を描き、
もう一人がきれいに清書し、
製本した本をクラスに配る。
その主人公のキャラクターを使った
キャラクターグッズなんかも作って、
クラスのバザーで売ったりした。

あれから18年か19年。
ケータイ小説についてのケースを書いた関係で、
お知り合いになった携帯コンテンツ配信の会社の社長さんに
冗談半分でその本のことを話すと、
すごく反応してくださったので、
もはやぼろぼろになった原版をコピーして送った。
社長さんはいたく気に入って、
これ、出しましょう、ということになった。

そこからは、私の手を離れ、
どんどんと作品として仕上がっていく。

まずはイラストレーターさん。
かわいいけれど、どことなく哀愁漂い、
心の深いところにあるひだが
くいっと動かされるような、
そんなイラストを描く方が、
話に乗ってくださった。

定期配信をするので、本を6話にわけ、
それぞれに挿絵をつける。

文章ではまだまだ伝わっていなかった、
11歳の私が頭の中でくっきりみていた世界観が、
もっと奥行きのある世界として感じられるような
そんなイラストが出来上がった。

そのイラストを見て、
社長さんが「テーマ曲が浮かんできた!」といって、
今度はテーマ曲づくりがはじまる。

先ほどその未完成版が送られてきた。
美しくて懐かしくて涙が出る。

文章が人から人へと渡る過程で、
その人たちの心とインスピレーションを注がれて、
より奥深く豊かなものへと成長し、
そして世に出ていく。


小学校の先生が新しい視点での
係づくりを提唱してくれて、
(この先生とはあまりそりが合わなかったけど)

友達が私の趣味に付き合ってくれ、

1年ぐらい前この話の存在を聞いて
「それは、世に出すべきです」と
冗談半分でいってくれた友人がいて、

ケータイ小説についてのケースを書きたい先生がいて、

「これは、生き方の問題です!」と言い切って、
このプロジェクトをプロデュースを
決めてくれた社長さんがいて、

面白いと思ってくださった
イラストレーターさんがいて、

音楽家の方がいて、

すべてをとりまとめてくれるスタッフの方がいて。


これが一つでも欠けていたら、
この世に存在しなかった作品。


Serendipity.
世界はやっぱり、美しい。
posted by まゆか at 19:06| Comment(4) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

創造の蓋が開く時

創作というのは、とてつもないパワーがいる。

創りたい、表現したい、という気持ちは
もちろん不可欠の必要条件だが、
気持ちが実際の創作に至るには、
その間をジャンプさせる何かが
創造の蓋を開けさせるものが
十分条件として必要になる。

世の中には、自分の奥底から
泉のように作品があふれ出てくる人や、
ふと気づいたら手が勝手に描いたり書いたりしていた
−宇宙の声の媒介になれる人もいるだろう。
こういう人たちを「天才」と呼ぶんだろうな。

私はこのカテゴリーには属さない。
まことに残念ながら。

この1ヶ月で創造の蓋がぽーんと開いたときのことを
思い出してみると、十分条件はこんな感じ。

1)人の話、作品からインスピレーションを受ける
2)音楽や絵に触れて、感性が鋭くなっている
3)締め切り...(笑)

3)は、かなしいかな、卒論を3日で書いて以来、
味をしめて、体に染み付いてしまった習性。

2)は、常日頃の精神状態の管理。
例えるなら、デキル男は毎日ジムに通う、みたいなもの。

この二つは創作ということに関しては、
かなり多くの人に共通していえるのではないか、と思う。

一方、1)はどういうときに蓋がゆるむか、ということなので、
人によって大きく異なるはず。

私の場合は、人とのコミュニケーションが
心の活性化と結びついているみたい。

「ピンク色の雲」は、知り合った友人の子供の頃の話が、
先ほど書き付けた短編「ミトス村の昔話」は、
あるアーティストの彫刻作品が、
インスピレーションの源になった。

あなたの物語が、私の物語であり、
みんなの物語にもなる。

そんな創作活動をしていきたい。
posted by まゆか at 02:41| Comment(2) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

ピンク色の雲

この感覚、ものすごく久しぶり。

原稿用紙に向かって縦書きで
マスの中に文字をおさめながら、
文章を書いていく。
おそらく、高校卒業以来。

頭とパソコンがつながるようになってから
頭と手の間のニューロンが分断されてしまったのか、
思っている通りに手が動いてくれない。

縦に並んでいく自分の字は、
なんだかとても所在なさげ。
あっちむいたりこっちむいたり、
マスからはみ出たり小さすぎたり。

すでにパソコンで作った文章を
ただ書き写すだけだったはずが、
自分の文字のなさけなさに何度も書き直しては
その変わり映えのなさにますますしょんぼりしたり、
頭では考えていないのに勝手に手が動いて
文章を付け加えたりしていたら、
たった10枚の原稿の清書に
4時間もかかってしまった。

大人になってからの処女作。
「ピンク色の雲」

休眠していた自分の中の創造性に気付かせてくれた人。
本のアイディアの元となる美しい経験を話してくれた人。
原稿を読んで励ましとアドバイスをくれた人。
そして、恐れずに覚悟を決めて生き抜くことの素晴らしさを、
いつもその存在を通じて教えてくれる人へ。

感謝と祈りと未来への希望をこめて、
本日、童話のコンテストへ出品した。
posted by まゆか at 03:00| Comment(8) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

mixiからブログへ

長い間、ずっとインプットの時期を過ごしてきた。

特にこの3年間は、
それまでの蓄積や思考の仕方もできるだけ白紙に戻し、
たくさんの人と出会い情報に触れる中、
自分の心がどう動くのか、じっとみてきた。
時には、やりきれなくなって、
わかりやすい答えに飛びついてしまいそうになりながら。

この1ヶ月、急に心が動き出した。
自分から何かを創り出したい、
という衝動に突き動かされるように
「童話」を書き始めた。

それと同時に、今までは人と出会っても
ただその場が楽しい、とか、
何かのサポートをする、という話で終わっていたのが、
私自身の表現を求められることが多くなってきた。

人生が急激にインプットからアウトプットに移行している。
あまりの急展開にまだ寝起きの体がついていかない感じがする。

この変化に伴い、自分の日記媒体も、
mixiからブログに移行することにした。

少しずつ、を積み重ねて、大きなうねりへ。

どうぞ、これからも
よろしくお願いいたします。

ラベル:近頃思うこと
posted by まゆか at 10:07| Comment(0) | 書くこと、全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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